INTERVIEW
社員インタビュー
一人でできる現場なんて、
ひとつもない。
There’s no job site
where you can do it all alone.
設備グループ 課長
T.U
ミナト矢崎サービスに入社した
きっかけを教えてください。
建築系の専門学校を卒業したあと、学校の紹介でミナト矢崎サービスを知りました。
当時は何社か受けていた中で、最終的にここから内定をもらって入社を決めました。
正直、強いこだわりがあったわけではなくて、自然な流れで決まった感じでしたね。
でも、面接での雰囲気や人柄に惹かれたのは覚えています。
今はどんな業務を
担当されていますか?
空調設備事業部の中の「設備グループ」で、主に施工管理の仕事をしています。
官公庁や法人のお客様向けに、空調・給排水・電気設備の工事を担当していて、現場の調整や進行管理、安全管理などがメインです。 簡単に言うと、“現場の責任者”ですね。 杉並区の図書館や保育園など公共施設の仕事も多く、やりがいは大きいです。
この仕事の面白さや魅力は
どんなところにありますか?
一番は、お客様と長く付き合える仕事だということですね。
当社では工事だけでなく、その後の保守・点検もサービスグループが引き継いで対応してくれるので、「設置して終わり」じゃないんです。
定期的なフィルター清掃などを通じて、お客様とずっと関係が続いていくのが他社にはない強みです。
だからこそ、「あのとき丁寧にやってくれたからまたお願いしたい」と言っていただけたときはすごく嬉しいですね。
次の仕事につながっていく感覚があります。
印象に残っている現場は
ありますか?
以前、新築の社屋をまるごと担当させていただいたことがあって、それはとても印象に残っています。
空調と衛生設備の両方を担当して、毎週の定例会議で調整を重ねて進めていったんですが、無事引き渡しが終わったときに「本当に立派な建物になりました、ありがとう」とお客様に言っていただけたのは忘れられません。
その現場では、社内からも表彰をいただいて、すごく達成感のある経験でした。
チームをまとめる立場として、
今どんなことを意識していますか?
設備グループには今10人くらいのメンバーがいるんですが、やっぱり「人が定着する環境をつくりたい」と思っています。
この業界はどうしても忙しくなりがちなので、ただ売上を上げればいいという話ではなくて、無理なく働き続けられる組織にしていきたいと思っています。
他のグループとの連携も少しずつ増やして、自然に協力できる空気をつくっていけたらと思っています。
どんな人がこの仕事に
向いていると思いますか?
技術や経験よりも、真面目さと協調性がある人が向いていると思います。
個性も大事なんですが、あまりにも自己主張が強すぎたり、チームで動けない人だと難しい部分もあるので…。
逆に、わからないことは素直に聞けるとか、コツコツ頑張れるタイプの人は、確実に成長できると思います。
資格取得のサポート体制について
教えてください。
うちの会社は資格取得の支援がしっかりしていると思います。
たとえば、管工事施工管理技士や給水装置主任技術者、排水設備責任技術者などの国家資格を取る際には、講習費や教材費を2回まで会社が補助してくれます。
実際に、自分もそれでいくつか資格を取ってきましたし、若手にもどんどん挑戦してもらいたいですね。
最後に、今後の目標を
教えてください。
空調設備事業部には4つのグループがあるんですが、設備グループが一番の売上を維持できるようにしたいと思っています。
他のグループもすごく頑張っているので、負けないように、でもちゃんと連携しながら、全体でレベルアップしていけたらいいですね。