INTERVIEW

社員インタビュー

interview 09

一人でできる現場なんて、
ひとつもない。

There’s no job site
where you can do it all alone.

 空調設備事業部

設備グループ 課長

T.U

ミナト矢崎サービスに入社した
きっかけを教えてください。

建築系の専門学校を卒業したあと、学校の紹介でミナト矢崎サービスを知りました。
当時は何社か受けていた中で、最終的にここから内定をもらって入社を決めました。
正直、強いこだわりがあったわけではなくて、自然な流れで決まった感じでしたね。
でも、面接での雰囲気や人柄に惹かれたのは覚えています。

今はどんな業務を
担当されていますか?

空調設備事業部の中の「設備グループ」で、主に施工管理の仕事をしています。
官公庁や法人のお客様向けに、空調・給排水・電気設備の工事を担当していて、現場の調整や進行管理、安全管理などがメインです。 簡単に言うと、“現場の責任者”ですね。 杉並区の図書館や保育園など公共施設の仕事も多く、やりがいは大きいです。

この仕事の面白さや魅力は
どんなところにありますか?

一番は、お客様と長く付き合える仕事だということですね。
当社では工事だけでなく、その後の保守・点検もサービスグループが引き継いで対応してくれるので、「設置して終わり」じゃないんです。
定期的なフィルター清掃などを通じて、お客様とずっと関係が続いていくのが他社にはない強みです。
だからこそ、「あのとき丁寧にやってくれたからまたお願いしたい」と言っていただけたときはすごく嬉しいですね。
次の仕事につながっていく感覚があります。

印象に残っている現場は
ありますか?

以前、新築の社屋をまるごと担当させていただいたことがあって、それはとても印象に残っています。
空調と衛生設備の両方を担当して、毎週の定例会議で調整を重ねて進めていったんですが、無事引き渡しが終わったときに「本当に立派な建物になりました、ありがとう」とお客様に言っていただけたのは忘れられません。
その現場では、社内からも表彰をいただいて、すごく達成感のある経験でした。

チームをまとめる立場として、
今どんなことを意識していますか?

設備グループには今10人くらいのメンバーがいるんですが、やっぱり「人が定着する環境をつくりたい」と思っています。
この業界はどうしても忙しくなりがちなので、ただ売上を上げればいいという話ではなくて、無理なく働き続けられる組織にしていきたいと思っています。
他のグループとの連携も少しずつ増やして、自然に協力できる空気をつくっていけたらと思っています。

どんな人がこの仕事に
向いていると思いますか?

技術や経験よりも、真面目さと協調性がある人が向いていると思います。
個性も大事なんですが、あまりにも自己主張が強すぎたり、チームで動けない人だと難しい部分もあるので…。
逆に、わからないことは素直に聞けるとか、コツコツ頑張れるタイプの人は、確実に成長できると思います。

資格取得のサポート体制について
教えてください。

うちの会社は資格取得の支援がしっかりしていると思います。
たとえば、管工事施工管理技士や給水装置主任技術者、排水設備責任技術者などの国家資格を取る際には、講習費や教材費を2回まで会社が補助してくれます。
実際に、自分もそれでいくつか資格を取ってきましたし、若手にもどんどん挑戦してもらいたいですね。

最後に、今後の目標を
教えてください。

空調設備事業部には4つのグループがあるんですが、設備グループが一番の売上を維持できるようにしたいと思っています。
他のグループもすごく頑張っているので、負けないように、でもちゃんと連携しながら、全体でレベルアップしていけたらいいですね。